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中途入社

法人営業

リノコ事業部法人グループ シニアマネージャー
大学では、農業について勉強し、トラクターに乗って田んぼを耕していました。
大学卒業後は、某農業組合に就職し、収穫物の検査や選定をしたり、収穫した野菜をフォークリフトで運んで各企業に出荷するという仕事をしていました。
4年ぐらい勤めて、転職を考えるようになり、それこそ全く畑の違う不動産業界に転職し、個人向けの分譲マンションの販売営業に就きました。独学で宅地建物取引士の資格も取り、キャリアアップを求めて転職活動をしていた時、セカイエの求人に出会いました。

印象的だったのが1次面接です。大阪のオフィスで面接室に通されて、東京にいる面接官とのビデオ面接でした。画面越しに話をして、終わったら大阪オフィスの誰とも話さず帰宅という(笑)。IT企業なら普通のことなのかもしれませんが、IT導入が遅れている不動産業界出身の僕からすると衝撃的で「すごい斬新!」と感じたんです。
最終面接では、代表の髙間舘との対面の面接で安心し、無事内定が出て興奮冷めやらず入社に至りました。
リノコ事業部法人グループ シニアマネージャー/法人営業
セカイエ入社後のお仕事

セカイエ入社後のお仕事

オンラインリフォーム「リノコ」のBtoB法人事業の立上げです。
もともと「リノコ」は個人向けのリフォームサービスでしたが、法人のお客さまからのお問い合わせも増え、対応が急務となり、専任の採用を開始し、僕が入社しました。
主な仕事内容は、新規のお客さまと提携施工業者さんの開拓、既存のお客さまのフォローなどです。具体的には、リフォームや内装工事のご提案、受注後の施工業者さんをアサインして完工までの調整やフォローを行います。

入社当初は、社内の信頼を得るためにも、とにかく大きなインパクトある実績を作ることを目標として、入社以前に培った人脈も使ってさまざまな企業様にアポイントを取り、リフォームの提案を行いました。数千万円規模の案件を複数獲得でき、実績は残せたかなと思っています。

その後は、継続的に会社に貢献できる案件の獲得を念頭に置いています。
おかげさまで大手の不動産会社様より定期的に案件のご依頼をいただいています。ある企業様はお取引を開始して約3年、着実に事業として拡大しています。現在、新たな取り組みをスタートしたところなのですが、反響が大きくて社内の運用メンバーのリソースが逼迫しており、増員も追いつかず、僕はもちろん部長も運用業務に駆り出される状況になっています(笑)。
こうしてメンバー全員で一丸となって会社に貢献できるのは良いことだなと思っています。
仕事する上で大切にしていること

仕事する上で大切にしていること

目的を達成するために出来ることは何でもします。手段は選びません。
お酒の席でお酒を注がれればもちろんいただきますし、腹踊りが必要ならやりますし、ゴルフのお誘いや山登りのお誘いも必要あれば断りません。裸の付き合いが必要なら一緒に温泉にも入りますよ!
社内外問わず、どんな時も柔軟な対応を心がけています。
入社して一番面白かったこと

入社して一番面白かったこと

ある年の全社の忘年会がめちゃめちゃ面白かったです。
選抜のカラオケ大会だったんですけど、ガチで歌の上手い人とガチで面白いパフォーマンスに徹する人といて、参加者はみんな本気でステージに上がっていて、会場は大爆笑でした。
ある女性社員がフリフリのワンピース着て聖子ちゃんの「赤いスイートピー」を歌ったんですが、振り切り具合がすごくて(笑)。
セカイエはこういうイベントや企画を大事にする会社なので、毎回楽しいです。

座右の銘

「世の中に不満があるなら自分を変えろ。それが嫌なら耳と目を閉じ口をつぐんで孤独に暮らせ」

アニメ「攻殻機動隊」で主人公の草薙素子が追い詰めたテロリストに向かって言うセリフです。このセリフは、J・D・サリンジャー著の「ライ麦畑でつかまえて」が元になっているんですが、人の生き方を表現しているなと思っています。

僕自身、昔は仕事をサボったりする不真面目な人間だったことがあるんですが、そんな状態で居心地が悪くなって転職をしても、現状より良い環境に行くことってまず出来ないんです。そこでまた環境のせいにして辞めるのは、養う家族がいなければ簡単ですが、また次に行っても同じことの繰り返しで、どんどん環境は悪くなるし、お給料は下がるし、抜け出すことが出来ないんです。自分の意識を変えて仕事を積極的に頑張らないと変わらないなと思います。それが出来ないなら今のままだよ、と。
アニメでのセリフの解釈はさまざまあるのですが、僕はそう捉えています。
今後の夢・野望

今後の夢・野望

一般社団法人Tリーグへの参入です!
僕は小学1年生から中学3年生まで卓球をやっていたんですが、全国ベスト16の成績を残すまで頑張っていたんです。さすがにプロになって食べていけるまでは頑張りきれなかったんですが、社会人になって健康のために運動しようと思い、卓球を再開したんです。
そしたら、全国卓球選手権大会(個人戦)大阪予選で第3位になったり、ちょっと良い結果を出すことが出来て、楽しくなったんですね。
卓球のオリンピック選手の夢は息子に託しつつ、父である僕はTリーグ参入を目指そうと思います!
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